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スタートアップ・成長企業へ ● IPO準備期・80名規模〜

次の事業の芽を、創業メンバーの外から
3ヶ月で“事業開発OS”の土台をつくる。

本業に集中したまま、AIで 仮説検証のスピード を上げる。社員80名から、検証済みの事業の芽 と、それを再現する “型” を残します。新規事業人材を外から1名採るより、速く・安く

検証済みの事業の芽 事業開発OS(再現できる型) 第二成長曲線 社内人材の推進チーム 助成金活用を想定
WHY NOW

成長企業ほど、次の柱の仕込みが遅れる。

本業が伸びている時期こそ、第二成長曲線の準備は後回しになりがちです。とりわけSaaSのように“王道”だった戦略も、生成AI・AIエージェントの台頭で前提が揺らぎ始めています。IPO前後では「次の事業をどう説明できるか」が問われます。個人の力に頼らず、仕組みで仕込んでおく段階です。

01

事業開発が属人に偏る

新規事業の構想・推進が、一部の創業メンバーや経営層に集中している。

02

第二成長曲線が必要

IPO前後で、次の柱となる事業の芽と、その成長可能性の説明が求められる。

03

本業リソースを毀損したくない

主力事業の勢いを落とさずに、次の芽を仕込む現実的な進め方が要る。

外部採用1名 ≒ 約2,000万円

新規事業人材の外部採用は高コストで、当たり外れもある(1名あたり年間約2,000万円・成否は不確実)。同じ投資なら、社内に“型”と複数の芽を残すほうが速く・安い。

※ 約2,000万円は採用市場の一般的な目安であり、特定企業の実績ではありません。金額・成果は企業の状況により異なります。

WHAT YOU GET

3ヶ月で残るのは、事業の確度

いちばん大事なのは“事業の確度”です。OSや体制は、その確度を再現するための土台にすぎません。アイデアの数ではなく、投資判断にかけられる状態をつくります。

01

検証済みの事業の芽

アイデアの数ではなく、顧客検証を経て投資判断にかけられるテーマ。

02

再現できる事業開発OS

テーマの掘り起こし方、Gate基準・撤退基準、経営報告の“型”、AI活用のやり方の統一。

03

動くチーム

4ヶ月目以降に稼働する事業開発チーム(原則、社内人材)。

04

AI業務改善の仕組み

営業・コーポレート・CS等の自動化を同時に。詳細は機能別ユースケースへ。

WHY IT FITS YOU

本業に根ざすから、
新規参入には築けない優位を持てる。

本業で積み上げた接点・データ・知見を起点にできるのは、御社ならではの強みです。その延長線上にある“次の一手”を、仮説検証で確かめます。

(業種・事業に応じて具体化。例:本業の顧客基盤に隣接する新サービス/既存データの活用・可視化)

  • 本業の顧客接点・チャネルを起点にする
  • 蓄積データ・業務知見を“資産”として活かす
  • 隣接領域だから、勝ち筋を読み違えにくい
  • 仮説検証で裏づけてから、投資判断にかける
HOW IT WORKS

進め方は、判断軸をそろえてから

いきなり大きく始めません。戦略MTGで継続/撤退の判断軸(Gate)を経営と合わせてから、3ヶ月の社内ベンチャー形式で進めます。全体は全12回(導入設計2回+研修本体10回・10時間)の構成です。スピードは落とさず、データを扱う事業ほど、個人情報を入れない・データは匿名化する・生成物は人が必ず確認するといった対策を、最初の設計から組み込みます。

01

戦略MTG×2回

発注後・構築前に、継続/撤退の判断軸(Gate)を経営と設定。

02

3ヶ月プログラム

週1回・計10時間、社内ベンチャー形式で運営。テーマ創出とAI業務改善を同時に進める。

03

Gate審査

最初に定めた経営判断軸に沿って、継続/撤退を判断する。

04

4ヶ月目〜

継続と決まったテーマで、社内人材のチームが本格稼働する。

WHY BORNREX

構想だけでなく、立上げ・売却まで手がけた事業家集団。

「進め方を教える」では終わらせない

構想を語るだけでなく、事業の立上げ・売却・カーブアウトまで自ら手がけてきました。開発・営業・法務までを当社ディレクションで束ねる“ちから添え”で、社内に使える“型”と次の事業の芽を一緒に残します。

外部採用の代替ではなく、補完

新規事業の代理出産モデル®では、外から人を採る代わりに、社内に事業開発OSという受け皿を整えます。採用の当たり外れに賭けず、再現できる仕組みを残す投資です。

なぜボーンレックスか、詳しく見る →
TRACK RECORD

“研修会社”ではなく、事業を手がけてきた会社の実績。

大企業の社内起業から、地域企業のDX、スタートアップの社会実装まで。スタートアップ・中小・大企業のどの規模でも、AIそのものではなく「事業を前に進める」ことを自分たちの手で重ねてきました(守秘のため、ここでは個社名を伏せています)。

大企業の社内起業

社内新規事業を会社化まで伴走

大企業の社内新規事業を実証から伴走し、共同出資による新会社の設立まで支援しました。代理出産モデル®の実例です。

大企業の社内起業

社員発の新規事業づくり

大手企業の社内起業・新規事業開発プログラムに参画し、社員発の事業づくりを支援してきました。

スタートアップ

社会実装プログラムの運営

官公庁と連携し、スタートアップの社会実装プログラムを運営。年間20社規模の実証を伴走しています。

スタートアップ投資

自社VCで出資・共創

自社のベンチャーキャピタル『Bornrex Ventures』で、有望なスタートアップへ出資し、共創しています。

中小・地域

地域企業のDX共創

自治体のDX共創事業を受託運営し、地域企業の経営変革・新規事業づくりを伴走(年間十数社規模)。

行政との共創

新規事業創出プログラム

官公庁・自治体と連携した新規事業創出プログラムを、継続的に企画・運営してきました。

READ NEXT

次におすすめ。

まずは、
判断軸をそろえる戦略MTGから。

いきなり大きく始める必要はありません。30分相談で現状を整理し、戦略MTG×2回でGate(継続/撤退の判断軸)を定めてから着手できます。助成金活用の可能性は、社労士確認を前提に整理します。

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