01
プログラム内容
Q.AI初心者でも参加できますか?業種は問いませんか?
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A.AI初心者でも問題ありません。実践ベースで伴走しますので、AIに触れたことがない方でも安心してご参加いただけます。業種も幅広く、貴社の業務課題に合わせてカリキュラムをローカライズします。
Q.研修本体10回・10時間の内訳と、実施頻度は?
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A.研修本体は10回・各1時間です。前半3回で生成AIの基礎、プロンプト設計、自社テーマ設計を行い、後半7回で業務改善テーマの要件定義、新規事業仮説、プロトタイプ、検証、投資判断、成果発表まで進めます。導入設計MTG2回は研修外です(全12回)。実施頻度は貴社のスケジュールに合わせて調整可能です。
Q.10回でできること・できないことは何ですか?
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A.できることは、AI活用の基礎理解、自社課題の整理、業務改善テーマの選定、新規事業アイデアの仮説化、POCプロトタイプ作成、推進人材の発掘、次フェーズの実装計画づくりです。本番システムの完全納品・売上保証・助成金の受給保証・基幹システム連携は保証しません。AIは人の判断や専門的な判断を代替するものではなく、最終判断は貴社で行っていただきます。
02
助成金
Q.どの助成金を活用できますか?
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A.本プログラムは、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定して設計しています。新規事業展開・DX化・今後必要となる職務スキルの習得を目的とした10時間のOFF-JT研修として整理します。なお、適用可否・要件・開始時期は企業の状況により異なるため、顧問社労士または提携社労士が個別に確認します。当社は受給を保証しません。
Q.リスキリング助成金で、どのくらい戻ってきますか?
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A.中小企業の場合、訓練経費の75%が助成率として示されています。10名・総額400万円の場合、助成額約300万円、実質負担約100万円が概算目安です。ただし、実際の受給額・受給時期・適用条件は、貴社の状況および所管行政機関(社労士・管轄労働局)の審査により確定します。受給を保証するものではなく、「必ず使える」「実質無料」「必ず下りる」といった断定はいたしません。人数別の試算は 助成金の使い方 をご覧ください。
Q.助成金の申請は誰がやりますか?Bornrex の業務範囲は?
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A.申請主体は貴社です。申請可否判定・申請書類作成・行政提出等は社会保険労務士法(第27条)に基づき社労士の独占業務となるため、当社による申請代行は行いません。当社は研修プログラム提供事業者として、AI/DX研修・実装ハンズオン・研修内POC伴走を行います。ご希望に応じて当社提携の社会保険労務士をご紹介いたします(顧問社労士/当社紹介/社内対応のいずれも選べます)。
Q.「受講料等の価格設定に関する疎明書」には対応できますか?
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A.厚生労働省は2026年5月14日以降、支給申請時に「受講料等の価格設定に関する疎明書」の提出が必要となる旨を案内しています。Bornrexは研修プログラム提供事業者として、価格設定や研修内容の説明に必要な情報整理に協力します。申請書類の作成・提出は社労士対応です。