SECTION 12 | FAQ
よくあるご質問
Q.AI初心者でも参加できますか?業種は問いませんか?
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A.AI初心者でも問題ありません。実践ベースで伴走しますので、AIに触れたことがない方でも安心してご参加いただけます。業種も幅広く対応可能で、貴社の業務課題に合わせてカリキュラムをローカライズします。
Q.全12時間の内訳と、実施頻度は?
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A.全12回・各1時間 = 前座打ち合わせ2回(2h) + 座学3回(3h) + 実装ハンズオン7回(7h)。実施頻度は貴社のスケジュールに合わせて柔軟に調整可能です(例:週1回/隔週1回 等)。
Q.どの助成金を活用できますか?
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A.本プログラムは、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(いわゆるリスキリング助成金)の活用を想定して設計しています。これは、新規事業展開・DX・デジタル化等に対応するための従業員の学び直し(リスキリング)を支援する国の制度で、訓練経費の一部および訓練中の賃金の一部が助成対象となります。本プログラムの研修本番10回分(10時間のOFF-JT)が、この助成金の訓練時間に該当する想定です。なお、適用可否・要件は企業の状況により異なるため、提携社労士が個別に確認します。
Q.リスキリング助成金で、どのくらい戻ってきますか?
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A.「事業展開等リスキリング支援コース」では、中小企業の場合、訓練経費の最大75%(大企業は60%)に加え、訓練中の賃金助成(1人1時間あたり一定額)が支給対象となります。これにより、企業の実質負担額は通常の およそ1/4 程度まで圧縮される試算です(25名で総額1,000万円の場合、助成金で約750万円が後日戻り、実質負担は約250万円が目安)。ただし、実際の受給額・受給時期・適用条件は、貴社の状況および所管行政機関の審査により確定します。申請手続は提携社労士が承ります。
Q.助成金の申請は誰がやりますか?Bornrex の業務範囲は?
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A.当社は研修プログラム提供事業者として、AI/DX研修・実装ハンズオン・自社専用AIツールの共同構築・現場導入伴走を行います。助成金の受給可否は貴社の状況により異なり、申請可否判定・申請書類作成・行政提出等は社会保険労務士法に基づき社労士の独占業務となるため、当社による申請代行は行いません。ご希望に応じて当社提携の社会保険労務士をご紹介いたします。
Q.研修で作る成果物は実際に使えますか?
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A.実務利用を前提に設計します。研修終了後そのまま社内で運用できる状態を目指します。社内導入マニュアル・運用ルールも研修内で作成し、現場展開までサポートします。